お迎えする子の選び方

 うさぎを飼う経路はいろいろあります。

 里親募集サイトなどでは無料で子うさぎをもらえたりもします。

 ホームセンターのペットコーナーでは、安くミニウサギが売られています。

 他に、ペットショップや、うさぎ専門店、ブリーダー宅、さらには海外のブリーダーから直接輸入するという方法(もしくはショップ等に依頼して輸入してもらう方法)も。

 直輸入は、よほど信頼できるブリーダーでなければやりたくないです。

 どんな子がくるかわからないから(^_^;

 いっしょに生活する子を選ぶのに、やっぱり実際に見て、できれば触れて、選びたいです。

 そういえば、ネット販売っていうのもありましたね。

 実際に見ることができず、やむをえずネット販売で迎える子を選ぶ場合は、子うさぎよりそのパパやママを見てください。

 パパやママを公開していないネット販売店では、純血種のかわいらしさはあまり期待できないと言えます。

 パパやママを公開されていても、実は、生まれた子はその親のすばらしさを半分くらいしか受け継いでいないことも多々あります。

 高いお金を払って手に入れた理想的な容貌の子(ネット販売の場合は姿しか判断の基準がないですからね)であっても、成長するにしたがって、まぁ、言うならば、ラビットショーで入賞するタイプとはかけはなれたルックスになったりして。

 その頃には情も移ってますから、手放すとか、そのせいでかわいがれないとか、そういうことはないと思いますが、それでも少なからずショックです。

 それでも、選ぶ基準は、パパとママに頼るしかありません。

 ただ、パパやママを公開しているブリーダーさんなら、「この子はどういう成長をしますか?」といったぶしつけな質問にも答えてくれると思います。

 うさぎの純血種も種類やカラーがいろいろになってきました。

 自分の理想のスタイルをまずイメージして、それに合った子を探すというのもいいですね。

 ちなみに、わたしはいまはホーランドの男の子と、アメファジの女の子、フレンチの女の子を物色(?)中です。

 あと、本当は、ジャージーも欲しい。

 、、、って話がそれました(^_^;

 物色の方法としては、直接伺えるブリーダーさん宅やショップには限りがあるので、やはりネットで。

 飼うと決めたら見にいきますけどね。遠方でも。

 いまは、どこのブリーダーさんが、わたし好みの子を繁殖しているかをチェックしています。

 純血種の子の場合、血統管理がしっかりしているので、お迎えのときに、その子の健康についてを心配しなくていいのが一番うれしいです。

 先天的な不正咬合が、一番悲しいです。

 無料でなくても、ブリーダーさん以外が繁殖した子を迎えるのは、そういう意味でけっこう危険です。

 獣医さんの健康診断は、おそらくまた別記事で触れると思いますが、あまり信頼できるものではありません。

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