アメリカンラビットとヨーロピアンラビット
いま、巷で脚光を浴びはじめた血統書付きのうさぎは、アメリカンラビットです。
うさぎ専門店をよく見ると、広告やサイトに「アメリカンラビット」の文字があるはずです。
うさぎのブリードは、イングリッシュアンゴラとかフレンチロップとかネザーランドドワーフ、ホーランドロップといったように、ヨーロッパの国の名前がついていることからもわかりますが、もともとはヨーロッパで始まったものです。
それを、アメリカの人が持ち帰り、さらにブリードを重ね、アメリカ式の名称と血統書を作りました。
それを、日本が輸入し、ブリードしている、というのが主な形です。
例外はあります。
たとえば、練馬区にある「空とぶうさぎ」は取扱いをアメリカンラビットに限っていません。
ちょうど今日サイトを見ていて「ヨーロピアンラビットフェア」をやっているというのでこの話題を思いついたんですが(笑)。
数年前、伺ったとき、店主のおじさんにいろいろお説教いただいたのを、いまとなっては断片になっていますが覚えています。
うさぎはアメリカンラビットだけじゃない。
当時はショップでも「ネザーランドロップ」と「ホーランドロップ」(ヨーロピアン系とアメリカン系)を別々の名称で扱っていたと思うのですが、いまは広く流通している名前(アメリカン系)に統一されているように思います。
、、、勘違いだったらすみません(^_^;
知人に、ヨーロッパで飼っていたうさぎを連れ帰った人がいます。
日本円で3000円ほどの、ロップイヤーです。
ホーランドロップより少し大きめ、ミニロップじゃないけどそのくらいの大きさな、ブロークントートでした。
ヨーロッパでは、日本よりもうさぎをペットとして飼うことに歴史があるので、動物病院での扱いもずっとしっかりしています。
なにの注射かわかりませんが(笑)、うさぎも定期検診と定期的な予防注射をするように言われていたそうです。
日本ではうさぎ用の予防注射がないのを驚いていました。
、、、そのわりに、なんのための注射なのかとか、それは国が義務づけているのか、病院の方針なのかとか、一切知らずにいたようですが(笑)。
ヨーロピアンラビットと、アメリカンラビットは、しかし、目指すブリーディングの理想ベクトルが違うようです。
実はうちにも1羽、ヨーロッパうさぎがいます。
血統書はないんですけどね。
べつに普通に愛玩動物として飼う分には、ヨーロッパ家系だろうとアメリカ家系(大先祖まで遡ればヨーロッパに行き着くわけですが)だろうと、性格的な差はないと思います。
ヨーロッパの方は、うさぎの頭の丸さや大きさについて関心がないような気はしていますが、多くを知っているわけではないので偏見かもしれません。
「空とぶうさぎ」のヨーロピアンラビットフェア、ぜひ、1羽でも売れてしまう前に見に行きたいんですが。。。
遠いのと、行ったら買ってしまいそうなのとで、躊躇しています(泣)。
ネザーもホーランドもフレンチもイングリッシュアンゴラも、みんないい顔してますよー。
思わず画像をいただいてPCモニタのデスクトップに飾ってしまいました。
お近くの方はもちろん、ちょっと遠方でも時間にゆとりのある方はぜひ行って実物を見ることをお勧めします。
うさぎ専門店をよく見ると、広告やサイトに「アメリカンラビット」の文字があるはずです。
うさぎのブリードは、イングリッシュアンゴラとかフレンチロップとかネザーランドドワーフ、ホーランドロップといったように、ヨーロッパの国の名前がついていることからもわかりますが、もともとはヨーロッパで始まったものです。
それを、アメリカの人が持ち帰り、さらにブリードを重ね、アメリカ式の名称と血統書を作りました。
それを、日本が輸入し、ブリードしている、というのが主な形です。
例外はあります。
たとえば、練馬区にある「空とぶうさぎ」は取扱いをアメリカンラビットに限っていません。
ちょうど今日サイトを見ていて「ヨーロピアンラビットフェア」をやっているというのでこの話題を思いついたんですが(笑)。
数年前、伺ったとき、店主のおじさんにいろいろお説教いただいたのを、いまとなっては断片になっていますが覚えています。
うさぎはアメリカンラビットだけじゃない。
当時はショップでも「ネザーランドロップ」と「ホーランドロップ」(ヨーロピアン系とアメリカン系)を別々の名称で扱っていたと思うのですが、いまは広く流通している名前(アメリカン系)に統一されているように思います。
、、、勘違いだったらすみません(^_^;
知人に、ヨーロッパで飼っていたうさぎを連れ帰った人がいます。
日本円で3000円ほどの、ロップイヤーです。
ホーランドロップより少し大きめ、ミニロップじゃないけどそのくらいの大きさな、ブロークントートでした。
ヨーロッパでは、日本よりもうさぎをペットとして飼うことに歴史があるので、動物病院での扱いもずっとしっかりしています。
なにの注射かわかりませんが(笑)、うさぎも定期検診と定期的な予防注射をするように言われていたそうです。
日本ではうさぎ用の予防注射がないのを驚いていました。
、、、そのわりに、なんのための注射なのかとか、それは国が義務づけているのか、病院の方針なのかとか、一切知らずにいたようですが(笑)。
ヨーロピアンラビットと、アメリカンラビットは、しかし、目指すブリーディングの理想ベクトルが違うようです。
実はうちにも1羽、ヨーロッパうさぎがいます。
血統書はないんですけどね。
べつに普通に愛玩動物として飼う分には、ヨーロッパ家系だろうとアメリカ家系(大先祖まで遡ればヨーロッパに行き着くわけですが)だろうと、性格的な差はないと思います。
ヨーロッパの方は、うさぎの頭の丸さや大きさについて関心がないような気はしていますが、多くを知っているわけではないので偏見かもしれません。
「空とぶうさぎ」のヨーロピアンラビットフェア、ぜひ、1羽でも売れてしまう前に見に行きたいんですが。。。
遠いのと、行ったら買ってしまいそうなのとで、躊躇しています(泣)。
ネザーもホーランドもフレンチもイングリッシュアンゴラも、みんないい顔してますよー。
思わず画像をいただいてPCモニタのデスクトップに飾ってしまいました。
お近くの方はもちろん、ちょっと遠方でも時間にゆとりのある方はぜひ行って実物を見ることをお勧めします。