フレンチロップの爪切り

 昨日はフレンチロップたちの爪切り大会でした。

「爪切り大会」、、、つまり大騒ぎってことです(笑)。

 うちの子は、もう1歳を過ぎた子ばかりなので、みんな体重は5〜6キロオーバーです(^_^;

 膝の上に仰向け抱っこするのですが、嫌がって逃げようとするのを、がしっと躊躇なく抱きしめて捕らえます。

 いつもえらいなぁ、と思うのだけど。

 ここでさらに抵抗して咬む子がいないんですよねぇ。

 大きいくせに小心者だ、なんてからかうことが多いけど、実はそうじゃないってことかなぁ。

 逃げますが(笑)、たいていは3回くらい捕まえなおすと諦めます(笑)。

 そうして、足1本分を切り終わるごとに鼻筋を撫でて、

「ひとつ終わったよー。えらいねー」

 と、猫なで声でなだめます(笑)。

 言葉が通じているかどうかは怪しいですが(^_^;

 でも、声のトーンは確実に通じます。

 どこかで子守唄を唄われると寝る?おとなしくなる?うさぎがいるって読みましたが、そういうことだと思います。

 フレンチロップに限ったことではなく。

 ほかのうさぎについてもそうですし、犬や猫、鳥とかも。

 声のトーンって大事です。

 話がそれますが(笑)、逆に、叱るときは声のトーンを厳しくさえしておけば、あとはでたらめ言ってても雰囲気はつかんでくれますよね(笑)。

「そんなかわいい顔したってダメはダメなのっ! 目を反らさない! 後でおやつあげるから、ここは態度だけでもおとなしくしおらしくお説教聞きなさい!」

 ただし、顔も怒った顔してないとダメですよ。

 で、爪切り。

 無事終わると、解放されて捨て台詞のように足ダンを1発残して去っていく子もいれば、ご褒美を待って頭を下げている子も(笑)。

 自分のケージに戻って、切り方が気に入らないのか、足の爪のあたりをしきりにペロペロかじかじしている子とか(^_^;

 まぁ、今回も、おたがい無事に終わってよかったよかった(^_^;;;

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