夜行性の生活スタイル

 うさぎは夜行性動物です。

 なので、夜、ケージの中で大運動会を始めても、それはしかたない、、、

 とは思うものの、困りますよね(笑)。

 夜行性の生活スタイルに合わせてやるわけにはいかないので、徐々に昼間の生活にシフトしてくれるようにコントロールしてやる必要があります。

 が、これがなかなか。

 たとえば、うちではペレットを、朝、多めに与えてみています。

 おやつもいっしょにか、お昼に与えます。

 そうして、夜ににぎやかになる子は、寝る前に再度運動スペースで運動させたり、グルーミングも夜にしたり。

 寝るんだよー、と言い聞かせてます(笑)。

 それでもにぎやかになるのは午前3時半から4時。

 たびたび起きて、時には暗いままの運動スペースに出してやったりします。

 、、、これが、うさぎにはけっこうつまらないみたいです(笑)。

 わたしにすれば、騒音対策に甘やかしてしまっていると反省するところだと思っていたんです。

 ところが、うるさく騒ぐのは、運動したいからじゃなく、わたしにかまってほしいかららしくて。

 しばらく脱走を試みて掘り掘りしていますが、すぐおとなしくなって、3時間後にわたしが起きてそばに行くと、呼ばなくても跳んできます(笑)。

 おかげで午前3時半から4時に起きるのも、週に2回ほどになりました(苦笑)。

 その分、朝が早くなりましたけどね。

 前は人間の朝の用意ができてから、うさぎの世話だったで、午前9時ごろにペレットをやっていました。

 それが、いまは逆。

 午前6時に起こされて、まず、うさぎの世話になりました。

 まぁ、うさぎも夜行性から朝型に妥協してくれたんだから、このくらいはわたしも妥協しないと(笑)。

 夜行性を変えるのは、「しつけ」ではないです。

 たとえば、人間の赤ちゃんだって「よいっぱり」になったのを叱って寝つかせたりしないですよね。

 寝る前にお風呂に入れたりして、夜は寝るように生活スタイルを修正してやるものです。

 うさぎも同様に、生活スタイルを人間寄りに修復してもらいましょう。

 ただしこちらは元々夜行性が本当なので、無理強いはしないようにしたいです。

 長年いっしょに暮らすのに、お互い「楽」に暮らすために、妥協し合いましょう(笑)。

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